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遺言・相続問題

相続は、誰しも必ず経験することです。しかし、相続によって「骨肉の争い」と言えるような事態になることもよく見受けられます。
このような事態に備え、ご自身の大事な家族のため、遺言書を作成されることをおすすめします。弁護士が遺言書の作成をサポートすれば、「骨肉の争い」が起こらないように事前に対処しておくことができます。訴訟に強く、詳しいからこそ、後々もめない遺言書を作ることができます。また、遺言書は、内容に法的に問題がある場合は、大きな紛争に発展しますので、注意が必要です。
遺言の作成と同時に遺言執行に関しても、弁護士にご依頼を頂ければ、煩雑な手続きからも解放され、安心です。お気軽にご相談頂けたら幸いです。

遺言相続

長い人生の中でも、これだけの大きなお金が動く場面はないかもしれないといっても過言ではないのが相続です。
そのため、相続人同士での相続に関する知識の差や、交渉を代理している弁護士の力量によって結果が大きく異なるケースは少なくありません。今後の人生を決める重要なタイミングですので、相続に関する相談は実績豊富で人間性が合う弁護士を探されたうえでお取り組み下さい。
相続は被相続人の死亡直後から自動的に必ず開始されます。相続の開始により、遺産分割(相続財産の分割)や名義変更等の煩雑な事後手続きを行わなければなりません。また、預金の払戻し等相続人全員の印鑑が必要な場合が多く、非常に時間がかかってしまいます。
これまで全く問題の無かった家族であっても、突然関係が壊れてしまったり、問題を収めようとしてかえってこじらせてしまったりする場合もあります。また、手続きに問題があり、多大な時間がかかってしまったり、相続放棄をしなかった結果、大きな借金を背負ってしまったりと、弁護士のような相続の専門家に相談しない場合、後々の人生に大きな問題を残すケースが見受けられます。
そのような状況になる前に専門家から客観的なアドバイスを受け、早期解決を図られることをお勧めします。

遺言・相続問題でお困りの方は、ぜひ一度、当事務所にご相談下さい。

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