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事務所のご案内

桜樹(おうじゅ)法律事務所の案内

理念

桜樹(おうじゅ)法律事務所は、2002年、社会経済情勢の激変とこれに伴う司法改革の流れが進む中、事件規模の拡大や多様なニーズに対応して適切な法的サービスを継続的に提供し続けていくためには、複数弁護士の力を相互に補完しあうことのできる総合型の法律事務所が熊本県内においても必要であるとの理念の下に設立されました。

その後、10年を超える活動を経て、桜樹(おうじゅ)法律事務所は、多種多様な経験を積んだ複数の弁護士が所属する総合法律事務所として、地元熊本の、人、企業、団体、自治体などの様々なニーズに適切かつ迅速に対応することを目指しています。

事務所名の由来

「桜樹(おうじゅ)法律事務所」の事務所名は、事務所に隣接する白川河畔に立ち並ぶ美しい桜並木に由来します。私たちは、悩んでいる人、困っている人が、それぞれの問題を乗り越え、以前の笑顔を取り戻すことができればと願って日々の業務を行っております。美しい桜の花を咲かせることのできる力強い樹木のような存在になることができたらとの想いから、事務所名を「桜樹(おうじゅ)」としました。

スケールメリットを生かし、多種多様な事件に柔軟に対応

桜樹(おうじゅ)法律事務所の取扱分野は、「商事・企業法務」「民事一般事件」「家事事件」「事業再生・倒産関係」「行政事件」「刑事事件」など、総合型の法律事務所として企業法務から民事、家事、刑事事件に至るまで幅広くカバーしています。

企業のコンプライアンス(法令順守)や相次ぐ企業関係法令の改正など、法的ニーズも多様化する中で、事件解決にはそれぞれの弁護士の得意分野を活かして迅速に対応するとともに、事件の特殊性や規模に応じて複数の弁護士が担当できる体制をとっているため、チームワークによる情報収集や専門性の高い対応が可能となっています。

さまざまな業種に対応


また、公認会計士、税理士、司法書士、社会保険労務士、弁理士、医師、建築士等の各種専門家による広範なネットワークを有しておりますので、どのような事件でも、法律事務所の枠を越えたチームワークによる処理が可能です。

多種多様なプロフィールを持つ複数の弁護士を擁する法律事務所というスケールメリットを最大限活かすために不可欠なのが、弁護士間のコミュニケーションです。リーガルサービスのクオリティー維持・向上に欠かせない情報交換の機会として月に最低2回は、所属弁護士全員が集まり、事例研究や意見交換などを行なっています。

ベテラン弁護士の知識・経験や若手弁護士が学んできた判例・発想などを発表する場となっており、互いに切磋琢磨することによる相乗効果によって、組織としての総合力やチームワーク向上を図っています。

地域貢献

地域社会への貢献も桜樹(おうじゅ)法律事務所の方針のひとつです。地場企業経営者への有用な情報提供を目的に月刊情報誌「くまもと経済」上で「経営者のための法律相談」を2005年11月から毎月連載しています。様々な相談内容について、法律知識を交えてわかりやすくアドバイスするこのコーナーの連載回数は100回を超えています。

掲載内容は事務所ホームページ上にも転載し、幅広い情報発信を図っています。

講演・メディア実績

また、それぞれの弁護士が公職を歴任するなど多方面で活躍しています。熊本県収用委員会会長、日本弁護士連合会副会長などを務めた塚本弁護士、熊本県弁護士会会長、熊本県情報公開審査会会長などを務めた馬場弁護士など各弁護士が数々の公職に就いています。

桜樹(おうじゅ)法律事務所は、リーガルサービスの充実はもちろん、社会貢献の場にも活動を広げ、地域経済、さらには地域社会への貢献に務めるという考え方のもと、桜樹(おうじゅ)法律事務所だからこそできる、様々なアプローチで「くまもとの力」となることを目指しております。

アクセス

春になると桜が美しく咲き誇る川沿いにございます。
お気軽にご相談にいらしてください。

桜樹(おうじゅ)法律事務所の外観

当事務所の外観

事務所名 桜樹(おうじゅ)法律事務所
所在地 〒860-0844
熊本市中央区水道町14-27 KADビル9F
最寄り 市電「水道町」下車5分
TEL 096-278-7270
事業内容 「商事・企業法務」「民事一般事件」「家事事件」「事業再生・倒産関係」「行政事件」「刑事事件」など
所属弁護士数 6名(熊本県弁護士会所属)

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